Smart CFO

社内に、もうひとりの財務責任者を。

Smart CFOは、購入物件選定から融資相談、資料作成、資金繰り管理までをひとつにつなぎます。

Smart CFOの資金繰り管理画面
Smart CFOのスマートフォン画面

90日

先までの資金見通し

4種類

資金データのExcel出力

1画面

口座・予定・返済を集約

BEFORE SMART CFO

財務判断の前に、情報集めが始まっていませんか。

問題はデータがないことではなく、判断に使える形でつながっていないことです。

01

Excelを開くたび、数字が変わる

口座残高や入出金予定を転記し、計算式と更新日を確認するところから始まる。

02

物件と借入が別々に管理される

今回の仕入れが、既存借入と将来返済へどう影響するかを一度に確認できない。

03

相談前の資料集めに時間がかかる

金融機関へ説明するたびに、物件・融資・決算関連の情報を集め直している。

CONNECTED DATA

バラバラな情報が、次の判断に変わる。

日々の業務で生まれる情報を同じ場所へ集約し、資金見通し、融資相談、経営判断へつなぎます。

口座残高入出金予定物件情報融資・返済決算関連資料

情報を一度つなぐと、資金繰りへ反映

物件・口座・返済予定・資料がひとつの画面へ集約されるイメージ

WORKFLOW

仕入れから資金繰りまで、ひとつの業務として管理。

各ステップを選ぶと、何が入り、どの判断材料に変わるかを確認できます。

STEP 01

購入物件を選ぶ

物件の条件と収支を整理し、仕入れ判断に必要な材料を同じ基準で比較します。

入ってくる情報

物件概要・価格・想定収支

次の判断に使える情報

物件候補と収支条件

1 / 5

ACTUAL PRODUCT

90日先まで、実際の画面で見通せる。

口座残高、入出金予定、融資返済を同じ時間軸で確認。数字の根拠をたどりながら、次の仕入れや相談時期を判断できます。

  • 現在残高・入金予定・出金予定を同時に確認
  • 日次・月次で将来残高を可視化
  • 見込みと実績を切り替えて確認
  • 資金繰り表・データ一覧をExcel出力
Smart CFOの資金繰り管理画面
Smart CFOのスマートフォン画面
PCとスマートフォンで最適化表示画面内の名称・数値はデモデータです

ROLE COMPARISON

Excel・会計ソフトとの役割の違い

どれかひとつに置き換えるのではなく、それぞれが得意な役割を分けることで、過去の会計から将来の財務判断までつながります。

将来の財務判断

Smart CFO

物件・融資・口座をつなぎ、次の判断に必要な数字を揃える。

個別の集計・計算

Excel

自由な計算や、自社独自の管理表を作る。

過去の会計処理

会計ソフト

記帳・決算・税務に必要な会計情報を整える。

主な役割

Smart CFO

物件・融資・口座をつないだ将来の資金判断

Excel

自由な計算と個別の管理表づくり

会計ソフト

記帳・決算・税務のための会計処理

将来の資金繰り

Smart CFO

口座残高と予定をもとに日次・月次で確認

Excel

計算式と更新ルールを自社で設計

会計ソフト

製品・契約機能により対応範囲が異なる

データ更新

Smart CFO

口座連携・予定取引・返済情報を集約

Excel

担当者が転記・取込・検算

会計ソフト

仕訳・証憑・入出金データが中心

物件・融資との関係

Smart CFO

物件、借入、返済、金融機関を同じ業務で管理

Excel

シート設計とファイル運用次第

会計ソフト

会計科目で把握し、案件管理は別途用意

金融機関への相談準備

Smart CFO

借入実績と物件条件を比較材料として整理

Excel

必要な情報を都度集めて資料化

会計ソフト

過去の会計情報を相談資料の根拠に利用

出力・共有

Smart CFO

資金繰り・実績・見込み・残高をExcel出力

Excel

ファイルそのものを共有

会計ソフト

帳票・データ出力は製品機能に準拠

DEMO SCENARIO

ひとつの物件が、会社全体の資金繰りへつながるまで。

導入実績の代わりに、架空の物件データを使ってSmart CFOの流れを具体的に示します。

01

仕入れ候補

物件条件と収支を登録

02

融資検討

実績と条件を整理

03

返済予定

将来の支出へ反映

04

資金判断

残高推移を確認

WHO IT FITS

資金判断が複雑になった会社へ。

Smart CFOは、仕入れ・融資・返済を並行して進める不動産会社のために、判断前の情報整理をひとつの業務へまとめます。

01

仕入れ案件を、複数同時に進めている

いま起きていること

物件ごとの収支・融資条件・必要資料が、担当者やファイルごとに分かれている。

Smart CFOで揃う状態

候補物件から融資相談、返済予定までを案件の流れとして確認できる。

02

借入先と返済予定が増えてきた

いま起きていること

今回の借入が既存返済と将来残高へ与える影響を、都度集計している。

Smart CFOで揃う状態

金融機関・借入・返済をつなぎ、90日先の資金見通しまで確認できる。

03

銀行への説明が、担当者に依存している

いま起きていること

相談のたびに実績、見込み、物件条件を集め、説明資料を作り直している。

Smart CFOで揃う状態

同じ根拠データから比較材料と資金繰りを揃え、社内で引き継げる。

特に相性のよい運用

複数物件を並行検討複数の金融機関と取引返済予定を含めて資金管理経営者と財務担当で情報共有

FAQ

導入前によくある質問

できることと、対象外の範囲を事前に確認できます。

会計ソフトの代わりになりますか?

Smart CFOは会計ソフトを置き換えるものではありません。会計ソフトが記帳・決算・税務を支えるのに対し、Smart CFOは物件・融資・口座をつないだ将来の資金判断を支援します。

銀行口座を連携しなくても利用できますか?

手入力した残高や入出金予定でも管理できます。口座連携を利用すると、対応する金融機関の残高・入出金を取得して確認できます。

Excelへ出力できますか?

資金繰り表、実績データ一覧、見込みデータ一覧、キャッシュポジションをExcel形式で出力できます。

融資先の紹介や融資の保証も行いますか?

金融機関の紹介・媒介、申込取次、条件交渉、融資可否の保証は行いません。自社で検討・相談するための情報整理を支援します。

どのような担当者が使う想定ですか?

不動産売買会社の経営者、財務責任者、融資・資金繰りを担当する方を主な対象としています。

セキュリティはどのように管理していますか?

組織単位のデータ分離、権限管理、認証コードを使ったログイン確認、外部連携トークンの暗号化、重要操作の監査記録を実装しています。

料金を知りたいです。

利用範囲や初期設定の内容を確認したうえで個別にご案内します。料金についてはお問い合わせください。

CONTACT

自社の管理方法に合うか、まずはお問い合わせください。

現在の管理方法や課題を伺い、Smart CFOで整理できる範囲と導入までの流れをご案内します。 いきなり相談はハードルが高い方は、まず無料の実践ガイド(資料)だけでもどうぞ。

無料相談は、担当より3営業日以内にご連絡します(しつこい営業電話はいたしません)。